インハンド第5話 紐倉博士の過去が明るみに!そして義手の秘密も明かされる

インハンド第5話のあらすじは?

5年前に亡くなった助手の入谷のことを思い出すたびに幻肢痛に悩まされる紐倉博士。見かねた高家が治療を勧めても拒否されてしまう。紐倉について書かれた海外のネットニュースには『日本人科学者の助手が謎の自殺!』など、気になる記述が……。

牧野は、最先端の科学技術を駆使したビジネスで大成功しているフューチャージーンという会社の情報を手に入れる。CEOを務めているのは紐倉のCDC(アメリカ疫病予防管理センター)時代の元上司・福山和成(時任三郎)。福山なら紐倉の過去について知っていると考えた牧野は、高家を連れてフューチャージーンを訪ねる。

福山の口から紐倉の過去が語られる。そして、ついに紐倉の義手の秘密が明らかになる!!

悲しい過去にうるうる~~

紐倉は相棒とも言える信頼できる助手がいたんですね。その彼が自殺しようとしたときも助けようとしたんです。ですが、絶対に手を放さないようにしていたのに、不可抗力で放してしまった・・・そう、銃でその手を撃たれてしまったためでした。

紐倉は親友と右手を同時に失ったんです。そのショックで一部記憶が曖昧になっていたり、幻肢痛に襲われたりしていたんですね。

でも、今回すべてが明らかになり、入谷が恨みながら死んでいったのではなく、紐倉をかばうためにわざと言ったことがわかったので、紐倉も徐々に立ち直っていくんじゃないかな?真相を調べてくれたふたりのお陰です。ますます3人の絆が深まったのではないでしょうか。

珍しく素直?と思えば、いつものドS!

出て行けと言って本当に出て行ってしまった高家ですが、真相がわかり、お互いに必要な存在であると思うのですが・・・。

どうやって戻るのかなと思えば、お前が必要・・とか言っていて、あれ?いつになく素直なんだけど・・・?って思っていたら、犬に話しかけていたというオチ!笑ってしまいました。本当は高家に言っていたんでしょうね。素直じゃないな~笑

それにしても、あの写真には笑っちゃいました。昔の研究所の集合写真の端っこに高家が自分の写真を貼っていたところ!高家らしくて面白かったです。

今回は、過去の話ばかりで感染症の事件は起こらなかったけど、いろいろな疑問が解決してスッキリしました。

来週からはまた感染症の事件に3人が立ち向かう話になるので、ますます楽しみです。

来週も楽しみです!

 

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